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線路はつづくよ~昭和の鉄路の風景に魅せられて №198 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

富山地方鉄道  

       岩本啓介   
                             

せっかく富山に来たので 雪の立山 できれば剱岳を狙ってみました                  

①お昼の青い剱岳     

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前日は剱岳の頂上付近は雲がかかり 今一つの状態                                  
今日の剱は雲も無く クッキリ スッキリ 威風堂々の姿                            
越中美郷~越中荏原 常願寺川橋梁                                 
2022年3月9日12時22分                                    

②夕方の赤い剱岳         

198剱岳夕景★越中三郷~越中荏原・常願寺橋梁.jpg
                              
お昼から日没近くまで居座続けました。赤みを帯びた剱岳もゲット                   
越中美郷~越中荏原 常願寺川橋梁                                        
2022年3月9日16時47分            


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押し花絵の世界 №158 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「Bouquet of roses 」                 

     押し花作家  山﨑房枝

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54cm×45cm
友人の結婚式の薔薇のブーケです。
いつまでも幸せでいてほしいと願いを込めて、花弁を1枚ずつ丁寧に乾燥させて、お花の型に組み立てました。
思い出づくりのお手伝いができて幸せです。



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ミツバチからのメッセージ №66 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

ブータンー12
 
    造園家・ミツバチ保護活動家  御園 孝

 パロの田んぼで代掻きと田植えを終え、首都ティンプーへ移動して、町を街を見物してからホテルに泊まりました。翌朝早く散歩をすると、巨大なテントの中で多くの人たちがお経を唱えていて、私たちも参加させていただきました。
 首都ティンプーでは王宮殿裏の実験圃場で、代搔きと田植えをしました。前回作ったため池にはたっぷりと水がたまり、今後の水不足を少しは解消できそうに思いました。
 王宮殿を眺めながらの田植えは、なかなかけいけんできるものではありません。

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首都ティンプーの街
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街中にもダル審がたなびいている
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王宮殿裏の実験圃場に集合したメンバー
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田植えをするメンバー
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代搔きするメンバー
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王宮殿裏で記念撮影 


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赤川ボンズと愉快な仲間たちⅡ №10 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

セロ弾きのゴーシュ

    銅板造形作家  赤川政由

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ボンズが最初につくった作品、セロ弾きのゴーシュです。このあと、47体制作しました。
幸学習館にある「カワセミとセロ弾き」の原型になった小さな作品です。
この作品から全てが始まりました。


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線路はつづくよ~昭和の鉄路の風景に魅せられて №197 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

氷見線 

         岩本啓介                                

釣る人 撮る人   

197撮る人釣る人越中国分~雨晴.jpg
                      
小さなトンネルを抜けて海岸に列車が出てきます                            
偶然見つけた釣り人と タラコ色の気動車とコラボしてみました                              

2022年3月10日  越中国分駅~雨晴駅       


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押し花絵の世界 №157 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「ノイシュヴァンシュタイン城の夕暮」

          押し花作家  
山﨑房枝

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70cm×54cm

押し花絵画「創造展」第18回コンテスト特別出品作品
ドイツの古城、ノイシュヴァンシュタイン城をギンポプラ、紅葉の葉、筍の皮、とうもろこしの皮などで制作しました。
山は高菜やサニーレタス、空はポピーと紫陽花を使用して、全て自然の植物だけで仕上げました。


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ミツバチからのメッセージ №65 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

ブータンー11

    造園家・ミツバチ保護活動家  御園孝

 苗代に籾ふり(種まき)をした一か月後、田植えをするために再びブータンを訪れました。まず前回苗代を最初に作ったパロの農家へ行き、苗代の苗が育っていることを確認しました。この農家は西岡京治氏(人生をかけブータンの農業と生活指導をされた方)のお弟子さんです。
 前回時間の都合でここでは、ため池つくりをしていなかったので、今回ため池を作ってから、代掻きをしました。代掻きをすると雑草の種が沢山浮いてきて、それを丁寧に取り除きました。大勢で田植えをしたので、かなり早く完了しました。
 この田んぼはパロ国際空港の離着陸する飛行機より高い位置にあり、田植えする人たちの下を飛行機が飛ぶという不思議な景色が見れます。

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大荷物を持ちブータン入り
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代掻き
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田植え
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休憩
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農家の人
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室内の家具


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赤川ボンズと愉快な仲間たちⅡ №9 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

ピーターパンのフック船長とウエンディ

      銅板造形作家  赤川政由

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フック船長
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ウエンディ
ピーターパンと海賊船.jpg
海賊船とピーターパン


22年前に海賊船とピーターパンと海賊船を制作しました。
今回は、フック船長とウエンデイを制作、できたてです。
兵庫県加古川市の別府幼稚園に設置します。


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線路はつづくよ~昭和の鉄路の風景に魅せられて №196 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

多摩モノレール  

           岩本啓介 

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立川の桜の名所 あちこちにあるとは思いますが 私の名所を紹介します                                      
多摩川沿いの堤防の下に咲く桜はなかなかです。テニスコートの横です                
堤防はいつも賑やか 散歩する人 ランニングする人 自転車を走らせる人            

2022年4月2日  甲州街道駅~柴崎体育館駅         


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押し花絵の世界 №156 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「薔薇とアストランティアのブーケ」

     押し花作家  山﨑房枝

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41cm×34cm
いとこの結婚式のブーケを、式の後に丁寧に乾燥させて制作しました。
同じ作品を2つ作り、1つは新郎新婦の新居に、もう1つはご両親にプレゼントしたところ、とても喜ばれました。


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ミツバチからのメッセージ №64 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

ブータン 10

  造園家・ミツバチ保護活動家  御園 孝

国際空港の有るパロと首都ティンプーの王宮殿裏の棚田で、苗代つくりとため池つくりをして、標高3150mのドチュラ峠を越え標高1500mのパジョヘ移動しました。標高2200~2300mのティンプーはさわやかな春で、ドチュラ峠は真冬でした。峠から一気に下るとパジョは真夏でした。車で1時間30分の工程で春と冬と真夏を味わうことになります。
パジョ種子センターで稲作の講義と苗代つくりを指導しました。
国王の農場チミパンは水不足の影響で稲の苗が全滅状態、さっそくため池つくりを提案しました。日干し煉瓦を製作中で見学させていただきました。
この国は大麻が自生していて、群落を作っていました。

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ため池つくり
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ドチュラ峠は真冬
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パジョ種子センター講義終了
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国王の農場の稲の稲の苗は全滅  
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日干し煉瓦    

    

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多摩のむかし道と伝説の旅 №104 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

           多摩のむかし道と伝説の旅
                        -幻の旧五日市鉄道廃線跡を行く-4
               原田環爾

3-2.jpg これより五日市に残るもうひとつの五日市鉄道の廃線跡を辿ってみる。すなわち現在の武蔵五日市駅の300m手前辺りから分岐し、秋川街道に沿って北上し、平将門伝説で知られる大久野の勝峰山の麓に3-3.jpgあった旧武蔵岩井駅までの路線だ。武蔵五日市駅から駅前ロータリーを左に抜けて秋川街道に入る。武蔵五日市線のコンクリートアーチのガードをくぐると北へ向かう上り坂となる。沿道右側に延長100mばかりの築堤が迫る。かつての武蔵五日市と武蔵岩井間を走っていた五日市鉄道の廃線跡だ。今は築堤の盛土にただ雑草が生茂3-4.jpgっている。坂道半ばの築堤下に古びた石仏石塔が7基並んで立っている。廃線跡の築堤が途切れる辺りに右手の林へ入る分岐道は横沢小机線という横沢入に向かう林道だ。林道を避けると上り坂は終わりバス停 「小机」に来る。バス停前には社会福祉法人金木星の会の五日市ホームがある。更に道なりに進み太平洋セメントのミネラルファイバー工場前で五日市から日の出町に入る。この付近には藤太口という地名がある。藤田とは伝説の将軍俵藤太秀郷の藤太に由来する。伝説によれば 俵藤太はここに陣をひき勝峰山にたてこもった平将門の討伐を目指したという。

 程なく道は大きく右へカーブし大久野中学の前に来る。カーブ地点には1軒のラーメン屋があり、そこから北へ向かう分岐道が出ている。先述の廃線跡の続きはこの分岐道だ。沿道左手の広々とした畑の縁に沿ってゆったり右へカーブしな3-5.jpgがら一路武蔵岩井駅へ向かっていく。ほどなく右手に「語らいとふれあい公園」という小公園がある。かつてこの辺りに旧大久野駅があった。その向こうには狭い街路を挟んで幸神神社がある。建武3年(1335)出雲路(京都市上京区幸神町)幸神(サイノカミ)をこ3-6.jpgの地に勧請したと伝える。祭神は猿田彦大神。境内には樹齢700年以上という国指定の天然記念物シダレアカシデがある。まもなく先の神社からの街路との合流点に来るとまっすぐ伸びる未舗装の鄙びた分岐道が現れる。分岐点には鉄道を管理していた工部省の「工」マークを刻んだ石標柱が立っている。このことからこの先の分岐道が廃線跡であることを示している。ここからは左が勝峰山の山裾で、両サイドが雑草で覆われたのどかな廃線跡を辿ることになる。やがて右手下方に平井川の流れが目に入るようになる。再び二股の分岐点に来る。左は勝峰山頂へ向かう林道、右は廃線跡だ。右手に進むとほどなく広々とした3-7.jpg削平地となり前方に青いフェンスが目に入る。フェンスの中は駐車場となっている。ここは太平洋セメントの敷地で、廃線跡はここで遮られてしまうのであるがフェンス右手の小路を進むことが出来る。フェンスが切れるとそこが平井川に架かる岩井橋の袂で、太平洋セメントの工場入口になっている。かつてはその守衛所左手に旧武蔵岩井駅のプラットホームがそっくり駐輪場となって残されていた。ただ残念なことに平成28年老朽化に伴い撤去されてしまった。現在はその場所に武蔵岩井駅があったことを示すパネルが立っているだけだ。

 幻の旧五日市鉄道廃線跡の旅はここで終わる。(完)


 

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線路はつづくよ~昭和の鉄路の風景に魅せられて №195 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

富山地方鉄道                          
       岩本啓介

雪がたっぷり期待できそうな富山鉄道に初めて やってきました                      

①集落は雪まみれ   

195富山地方鉄道・有峰口駅.jpg
                            
終点・立山駅の2つ手前・有峰口駅まで来ると雪はたっぷり                          
電車は勿論 集落の家々や駅も雪に埋もれてしまいそう                              
3月8日9時1分 有峰口駅                          

②常願寺川の河原も雪まみれ 

195富山地方鉄道・真川橋梁・本宮~立山.jpg
                            
立山駅を出て 長い鉄橋を渡る 上り富山行の電車                          
富山鉄道オリジナルの黄色と緑に塗装された元京阪電鉄車両                          
3月8日9時39分 本宮~立山 


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押し花絵の世界 №155 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「Spring flower」

      押し花作家  
山﨑房枝

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23cm×18cm

プレゼント用にオーダーしていただいた作品です。
ミニ薔薇、ビオラ、ノースポール、愛のかんざし、バーベナ、アリッサムなどの春のお花を沢山使用して明るい印象に仕上げました。



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ミツバチからのメッセージ №63 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

ブータン 9

   造園家・密ンバチ保護活動家  御園 孝


2017年4月1日我々は有機稲作指導のため、
総勢11名でブータンへ乗り込みました。
国際空港の有るパロだけに平野があり、唯一広く平らな農地がありますが、
それ以外のほとんどの地域は急峻な土地で、
狭い棚田ばかりです。
平地の田畑と言っても標高2200mですから、
鳥海山(2236m)の頂上で田んぼを作るようなものです。
首都ティンプーでは王宮殿の裏の圃場で、有機稲作を実践しました。
ヒマラヤの豊富な雪解け水は、谷の下を流れ利用できません。
棚田の最上段にため池を作り、水の確保と冷たい水を溜めることでぬるめます。
田んぼの一角に苗代を作り種もみを播き、
次回来た時の田植えに備えます。

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赤川ボンズと愉快な仲間たちⅡ №8 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「南の風が吹く頃」

     銅板造形作家  赤川政由

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南の風が吹くころ、みなみから、つばめたちが、やってきます。少女は、遠い国の、できごとを、鳥たちから、きいてます。どんなお話しを、きいているのでしょう。欅の木々が、若葉にしげる頃、夏が、やってきます。
立川駅の南口にある時計塔の下で、少女は小鳥とおしゃべりしています。


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多摩のむかし道と伝説の旅 №77 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

           多摩のむかし道と伝説の旅
                        -幻の旧五日市鉄道廃線跡を行く-3
               原田環爾

 公園入口前を過ぎると五鉄通りはすぐに民家に遮られて途切れる。由緒書に従えば恐らくこの辺りに武蔵福島駅があったのだろう。右に折れて昭和公園内のテニスコ-ト南側に接する小道を進む。公園を抜けるとそこは南北に走る福島通りだ。福島通りに出てもかつての廃線跡は集落となって消滅してしまっている。恐らく線路は京王自動2-7.jpg車(株)昭島営業所辺りを走っていたのであろうが ・・・。ここは一旦通りを南に下って交差点「福島交番前」で奥多摩街道に入ることにする。ほんの10~20mばかり進み、北西方向に入る狭い路地をとる。小さなミラーのある辻で左へ、後は狭い路地を鍵状に折れながら西へ辿ると忽然と広い通りに出る。先の五鉄通りの続きだ。車の通行はほとんどない。通りは緩やかに下りつつゆっくり左へカーブを描く。下り終わった所で多摩大橋からくる車両の行き交う都道59号線と交差する。交差点を渡ると角地に桜の樹が立ち、その下にベンチが1基ぽつんとある。道は少し上りながらゆったり右へカーブする。蒸気機関車が走っていた当時のことを彷彿とさせるそんな風景がそこにはある。
 ほどなく南北に走る中神停車場通りと丁字路でぶつかる。角地には西川コンクリート(株)と称する細長い社屋がある。どうやらここが旧南中神駅跡と思われる。筋向い正面は波多野酒店で道筋は遮られてしまっている。酒店の南側の細い路地に入って裏手へ回ると再び道幅の広い五鉄通りが現れる。通りはゆったり左へカーブする緩やか2-8.jpgな下り道で、いかにも廃線跡であることを感じさせる。やがて車両の行き交う諏訪松中通りと交差する。旧宮澤駅はこの交差点付近にあった。通りを横切ると道は一転右へカーブする長い緩やかな上り坂になる。上りきった所でJR八高線に交差する。以前は八高線のガード下をくぐる古びた廃線跡が残されていたが、最近整備されて人と自転車専用の地下道に生まれ変わっている。地下道を抜けると再び五鉄通りが続く。ふと沿道左を見ると、在りし日の大神駅の一部が小公園の中に整備されて残されている。プラットホ ームに機関車の車輪が置かれた軌道、信号機など、かつての大神駅を想起させてくれる。
 旧大神駅を後にして広々とした五鉄通りを進むと、やがて激しく車両の通行する新奥多摩街道に合流する。ここ2-9.jpgに旧武蔵田中駅があった。合流点の歩道にはポイント切り替え機がひっそりと残されている。五鉄跡はこの後新奥多摩街道に沿って西進するのであるが、街道の筋向いを見ると今までの五鉄の続きの様な街路が南西方向に伸びている。実はこれは拝島多摩川線という旧五日市鉄道の支線なのだ。多摩川の砂利鉄道としてこの 武蔵田中駅で分岐していた。その遺構がこのポイント切り替え機だ。武蔵田中駅から分かれた拝島多摩川線は拝島橋の北詰あたりで多摩川左岸に入り、河畔に沿って北上し、拝島第四小学校校庭の南辺りにあった拝島多摩川駅まで軌道が敷設されていた。多摩川砂2-10.jpg利は極めて良質で、明治の近代化に大いに貢献した。特に関東大震災の東京の復興には大量に用いられた。当時は資源や河川保護のため機械堀りは許されず、すべて手掘りであった。調布から青梅にかけて多摩川沿いには40 ~50の砂利業者で賑わったという。第二次大戦後の多摩川砂利は、復興需要と横田基地の飛行場建設などによる大量採取に加え、昭和32年には上流に小河内ダムが竣工し、砂利の補給は途絶えてしまったことから、砂利資源は急速に底をつき、ついに昭和39年、100年に亘った多摩川の砂利採取の歴史に幕が降ろされた。
 さて旧武蔵田中駅を後にすると、この後は新奥多摩街道に沿って南側の歩道を進む。やがて「覚方上」(オボエカタウエ)の道標のかかる国道16号(東京環状)と交差する。国道を横切り更に街道を進むと前方に肌色の陸橋が見え3-1.jpgてくる。陸橋の袂に来るとそこに農協拝島店がある。この辺りに南拝島駅はあった。農協の西隣に街道に沿ってなにやら植木が密集する長方形の緑地帯がある。ここは貨車の留置線のあった所という。記録によればこの後軌道は一転北を指して拝島駅へ向かっていたという。街道筋向かいに目をやると、果たしてゆったり右へカーブしながら住宅街へ入って行く街路が確認できる。街道を渡り目指す街路に入る。瀟洒な住宅街を道なりに進むと次第にゆるやかな上り坂となる。交差点「三小東」で緑街道を横切ると左手は拝島三小だ。道は三小を左に捲くように進む。ほどなく道路はそのまま駐輪場へと変貌する。かつての廃線跡を利用した駐輪場なのだ。駐輪場を抜けるとそこは江戸街道、左に進むとすぐ「松原町四丁目」の道標の掛かる三叉路で、そこを右に入れば拝島駅となる。(この項つづく)



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国営昭和記念公園の四季 №102 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

梅 こもれびの里・古民家付近のサイクリングロード

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線路はつづくよ~昭和の鉄路の風景に魅せられて №194 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

宗谷本線ラッセル  

        岩本啓介 
                                   

真冬の2月に北海道に来た訳  ひとつは 宗谷本線のラッセルを撮りたい              
雪降れば 運転怖い 雪降らないとラッセルの雪飛ばしが見られない                  

①初めてのラッセル撮影 秋葉跨線橋 

194秋葉こ線橋 豊富~下沼.jpg
                                    
前夜は降雪なし 微かに雪を押す程度で 回送状態のラッセル                        
でも 動くラッセル 撮れただけで 大満足                                        
2月11日9:14撮影 豊富~下沼                                       

②特急宗谷と待ち合わせ 天塩中川駅   
 
194天塩中川駅で261系特急宗谷と交換.jpg
                                
稚内から南下し ラッセル車ひとやすみ? 天塩中川駅で20数分停車                
札幌発稚内行の特急宗谷を先に送り出し 仕事再開                                  
2月11日11:14撮影 天塩中川駅                                     

③晴天から一転 雪に・・・ 

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太陽が現れ 雪を飛ばす光景を諦め 青空の雪原を行くラッセルに変更                
カメラをセッティング でもラッセルが来る頃には 一転して雪に                    
中々思い通りにいかない天気 自然相手のもどかしさ また来年来よう                
2月13日12:44撮影 天塩川温泉~恩根内  


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押し花絵の世界 №154 [ふるさと立川・多摩・武蔵]

「Spring wedding party」

   押し花作家  山﨑房枝

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27cm×27cm         

私の結婚式の会場に飾られたお花を、後日押し花アートにして友人達にプレゼントしました。
春らしい爽やかなラナンキュラスやビバーナムの花弁を丁寧に組み立てて制作しました。



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